
宝石を織り込んだ布
–Jewel Fabric について-
この布は、単なる「機能性素材」ではありません。
人間の身体、地球、そして作り手の人生にまで責任を持つという、私たちの思想そのものです。
Diosa Botanicana のジュエルファブリックは、
プラチナ、24金、シルバー、ルビー、サファイア、エメラルド、翡翠、水晶、そして12星座それぞれの守護石など、数十種類の天然宝石をナノレベルまで微細化し、糸そのものに練り込んで織り上げた独自素材です。

宝石を後から貼り付けたり、プリントするのではなく、
糸そのものに融合させることで、洗濯を重ねても効果が失われない構造を実現しています。
ヒーリング周波数を持つリネンと、オーガニックコットン
宝石を練り込むのに使用しているのは、
自然由来のヒーリング周波数を持つリネン(亜麻)と、
経皮毒のリスクを極力排除したオーガニックコットン。
肌は「呼吸する臓器」であり、
私たちは何を食べるかと同じくらい、何を“身にまとうか”に影響を受けています。
食べ物として体内に入った毒素は、肝臓や腸を通じて排出されます。
しかし、皮膚から吸収された化学物質(経皮毒)は、排出経路を持たず、体内に蓄積されやすいことが、数多くの研究で指摘されています。
特にそれらは、
子宮・卵巣・前立腺・精巣などの生殖器系やホルモン系の周辺に蓄積しやすいとされ、
精子の質の低下、ホルモン異常、50〜60代以降の生殖器系トラブルやがんリスクとの関連も、世界中で研究が進められています。
だから私たちは、
「可愛い」「安い」「流行っている」ではなく、
長期的に身体を守る選択を布に託しました。
手織りという選択
バリ島の女性たちと共に
この布は、バリ島の女性たちによって、一枚一枚、手織りで仕上げられています。
大量生産ではありません。
効率も、スピードも、利益率も、決して最優先にはしていません。
その代わりに、
安定した雇用、正当な賃金、尊厳のある労働環境を守ることを選びました。
布を織る女性たちは、
「安い労働力」でも、「消耗品」でもありません。
人生を持ち、家族を持ち、未来を生きる存在です。
あなたがこの布を選ぶことは、
バリ島の女性たちが自分の手で生計を立て、
子どもたちを学校へ送り、
搾取ではなく誇りをもって働ける循環に直接つながっています。
なぜ、私たちはファストファッションを選ばないのか
世界の大手ファッションブランドの多くは、
戦争、資源搾取、化学汚染、児童労働、極端な低賃金労働と無関係ではありません。
ファストファッションの裏側では、
大量の化学薬品が使われ、
貧困国の子どもたちが働かされ、
作り手自身が若くして病気やがんで命を落とすケースも後を絶ちません。
「安さ」と引き換えに、
誰かの健康、誰かの人生、誰かの未来が削られている。
私たちは、その構造に一切加担しないと決めました。
残虐性ゼロのビジネスという選択
この布には、
・戦争のエネルギーも
・搾取のエネルギーも
・恐怖や焦りから生まれたエネルギーも
一切含まれていません。
人を壊さず、身体を汚さず、魂を曇らせない。
それが、Diosa Botanicana のものづくりの絶対条件です。
ジュエルファブリックは、
「効能がある布」以前に、
残虐性を限りなくゼロに近づけた、エネルギー的に澄んだ布です。
身にまとうものは、あなたの思想になる
あなたが何を選ぶかは、
あなたがどんな世界に加担するかを決める行為です。
この布を身にまとうことは、
自分の身体を大切にするという意思表示であり、
地球と人間の関係を修復する選択であり、
そして、暴力のない循環を選ぶという静かな革命です。
これは、服ではありません。
生き方を織り込んだ布です。
バリ島の女性たちの手で、一枚一枚仕立てられています。
大量生産ではありません。
機械の完璧さもありません。
だから、
・少しのほつれ
・均一でない織り
・人の手を感じる揺らぎ
それらが存在します。
でも私は、それを欠陥とは呼びません。
それは、
誰かの人生の時間が、この布に流れ込んだ証だから。
あなたがこの布を身につけるということは、
バリ島の女性たちが
搾取ではなく、尊厳ある仕事として
手を動かし、生きていく循環に参加することでもあります。
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